【小児科医監修】生後8〜9か月の赤ちゃんのよくある気がかり① | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後8〜9か月の赤ちゃんのよくある気がかり①

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。8〜9か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。8〜9か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

夕方に昼寝すると機嫌が悪くなります

  • 16時以降の昼寝はなるべく避けて

    夕方に昼寝してしまうと夜眠りにくくなり、生活リズムの乱れにつながります。昼寝は15時までに切り上げ、ぐっすり眠っていても起こしてあげましょう。

後追いがひどくて家事ができません

  • 一時的なものなのでおんぶなど工夫して

    後追いは愛着のあるママやパパから安心感を得たいことから生まれます。「今はそういう時期」と割り切って、多少家事が滞っても赤ちゃんにつきあってあげましょう。食事のしたくなどでどうしてもつきあえないときは、おんぶをしたり、赤ちゃんのイスをママやパパの近くに置いたりして乗り切りましょう。ただし、くれぐれも調理中の事故には気をつけてください。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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