【小児科医監修】生後10〜11か月の赤ちゃんのよくある気がかり② | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
赤ちゃんの爪

【小児科医監修】生後10〜11か月の赤ちゃんのよくある気がかり②

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。10〜11か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので気になるときは必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。10〜11か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので気になるときは必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

爪を切るのをイヤがって逃げます

  • タイミングを見計らって

    赤ちゃんが何か他のことに関心が向いているときは避けて。落ち着いて切れそうなタイミングでやさしく抱っこし、「爪をきれいにしようね♪」と楽しく話しかけながら切ってあげましょう。
    それでもイヤがる子の場合、無理強いするとますます嫌いになってしまうので、眠っている間に切ってしまうのが得策です。力を入れ過ぎたり、深爪にならないように気をつけて。

急にお風呂をイヤがるように……

  • お風呂遊びのバリエーションを

    何かのきっかけで、それまで普通にしていたことを急にイヤがるようになるのはよくあることです。湯船でタオル風船を作ってあげたり、お気に入りのぬいぐるみを「一緒に洗ってあげよう」と誘ったり、シャンプーで泡立った髪で角を作って遊ぶなど、お風呂を楽しい時間にしてあげましょう。

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。10〜11か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので気になるときは必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

連載の目次