【小児科医監修】生後1か月の赤ちゃんの気がかりQ&A | MAMADAYS(ママデイズ)
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1か月赤ちゃん

【小児科医監修】生後1か月の赤ちゃんの気がかりQ&A

乳首が切れて痛い

  • 赤ちゃんのおっぱいのくわえ方が浅いからかもしれません。

    しっかりと深く乳首をくわえていると乳首は切れません。浅く乳首をくわえているときは、口の端に指を入れて、深くくわえるようにママが直してあげましょう。成長とともに口も大きくなるので、うまく飲めるようになります。
    乳頭保護器という、乳首を保護しながら授乳ができるシリコン製の器具があります。痛いようなら使 ってみましょう。

授乳中に片方飲んだだけで寝てしまいます

  • 次の授乳のときに飲んでいないほうをあげましょう。

    片方だけ飲んで寝てしまったら、次の授乳のときに、飲んでいないほうのおっぱいからあげましょう。片方だけで寝ることが多いならば、ママが時間を早めに切りあげて、逆のほうを飲ませるように調整しましょう。

ゲップがうまく出せません

  • 無理に出さなくても大丈夫。

    ママの肩に赤ちゃんの胸が当たるように高めに抱っこをしてゲップをさせるのは、慣れるまでは、なかなかむずかしいもの。うまく出せないときは、寝かせるときに、背中を少し高くした姿勢にすると出ることもあります。クッションなどを間にはさんで、高さを調節するといいでしょう。
    高さ調節してあると、もし吐いても、気管につまるのを防ぐことができます。

おむつかぶれができてしまいました

  • ぬるま湯で洗い、しっかりと乾かしてからおむつをつけましょう。

    生後6か月くらいまでは、うんちの回数が多く、おむつかぶれしやすくなります。うんちの後、お尻ふきで強くこするのはNG。ぬるま湯で洗うのがおすすめです。ただれるなど赤みが強いときは、小児科を受診しましょう。

片側ばかり向いて寝ています

  • そのうち自分で動かせるようになります。

    向きグセというものがあります。向きグセがついていると、頭の形が心配になりますが、もう少しすると、自分で首を自由に動かせるようになるので安心して。長くずっと同じ方向を向いているときには、寝る向きを反対にしたり、頭の位置を変えてあげましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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