【小児科医監修】生後7か月の赤ちゃんの気がかりQ&A | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後7か月の赤ちゃんの気がかりQ&A

人見知りしないのは変ですか?

  • まったくしない子もいます。

    人見知りで激しく泣かれて困ることもありますが、まったくしなくて心配するママ、パパも。生後6か月~1歳ごろに始まり、 2歳過ぎにはおさまるといわれている人見知りですが、それはあくまでも一般論。赤ちゃんにはそれぞれ性格や個性があり、まったく人見知りをしない子もいます。
    人見知りにも度合いがあります。激しく泣く子もいますが、知らない人を見て不安そうな顔をしているのも人見知りのひとつです。

日焼け止めを塗ったほうがいいでしょうか?

  • 日常生活なら帽子をかぶせましょう。

    散歩や買い物程度ならば、日焼け止めではなく、帽子を。ベビーカーなら日よけも使いましょう。また歩くときは、日陰を歩くようにしましょう。

ずりばいをしません

  • 健診で問題なければ大丈夫。

    まだ筋力がともなわず腰を上げられないので、ほふく前進のように移動するのがずりばいです。これまでの乳児健診で問題がなければ、心配はありません。なかにはおすわり後、ずりばいせずに「たっち」をする赤ちゃんもいます。
    発達の順番は、個人差があります。前後しても心配ありません。

大きな声を出すので近所迷惑が心配です

  • ひと言あいさつをしておくといいでしょう。

    この時期は聴力が発達してきて、自分の声を聞いて楽しんでいます。他人の迷惑などおかまいなしですし、声量もうまく調整できません。ご近所への迷惑が心配ならば、ひと言あいさつをしておくといいでしょう。今後成長するにつれて、走り回ったりする音などの問題も出てきます。
    大きな声は赤ちゃんの感情表現。周りにアピールする手段として大きな声を出すことがあります。ピークは1歳ごろ。成長とともにおさまります。

おすわりに練習は必要ですか?

  • とくに練習は必要ありません。

    ひざの上に赤ちゃんをのせて、おすわりさせているうちに、自然に筋力もついて自分でもできるようになります。腰や背中の筋肉や骨が成長すれば自然にできるようになるので、焦らず見守りましょう。
    おすわりができるようになると赤ちゃんの視界が広がり、さらに活動的になります。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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