【管理栄養士監修】離乳食の白菜|いつからはじめる? | MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】離乳食の白菜|いつからはじめる?下ごしらえのコツもチェック

chengyuzheng/ iStock / Getty Images Plus/ゲッティイメージズ

離乳食の基本

【管理栄養士監修】離乳食の白菜|いつからはじめる?

離乳食で白菜は初期から活躍する野菜です。
味にクセがなく、ほかの食材との相性もよいため、幅広いレシピに使えます。
今回は、離乳食で白菜はいつから食べられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。
離乳食で白菜は初期から活躍する野菜です。
味にクセがなく、ほかの食材との相性もよいため、幅広いレシピに使えます。
今回は、離乳食で白菜はいつから食べられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。

白菜はいつから食べられる?#

白菜は生後5~6ヶ月の離乳食初期からOK

野菜は離乳食を始めてから、おかゆに慣れてきた頃から始めましょう。

白菜を初めて食べさせる時は、やわらかい葉の部分から。

固い部分は離乳食中期頃から、やわらかく煮てすりつぶしたものや、刻んだものを与えます。

白菜に含まれているビタミンCは水溶性ビタミンのひとつです。

水溶性ビタミンは、水に溶けやすい特徴があります。

そのビタミンCをなるべく流出させないように、鍋でゆでる際の水は少量にして、調理中は蓋を閉めて蒸すように煮るのがコツです。

冷めてしまうと繊維が固くなり、なめらかに裏ごしできないため、加熱後の熱いうちに裏ごししましょう。

電子レンジを使っての加熱なら水の使用も少なく、調理時間も短くてすみますよ。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

離乳食初期の生後5~6ヶ月頃は葉部分をやわらかく煮て、なめらかなペースト状にすることが大切です。

細かく刻んでからすり鉢ですったり、こしたりすると簡単です。

またブレンダーがあると短時間でペーストを作ることができ、便利です。

どのくらいの量を食べさせたらよい?

子ども用スプーンのひとさじから始め、徐々に量を増やしていきましょう。

初めて食べさせる場合は、少量をほかの食材と混ぜずに与えます。

離乳食の進め方についてはこちらの記事も参考にしてください。

白菜の固さや大きさの目安#

子どもの成長に合わせて、食材の大きさや固さを変えます。

白菜の時期別の大きさ・固さの目安

白菜の時期別の大きさ・固さの目安/表

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下ごしらえのコツは?#

・内側の葉の中心部分を切り取る

・葉先の部分をざく切りにする

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

白菜を離乳食で与えるときは、やわらかくて甘みのある内側を使いましょう。

一番外側の緑色の数枚は葉であってもかたいので、初期、中期には向いていません。

内側の緑色の葉を使うのは後期や完了期からにしましょう。

調理方法#

時期ごとに調理方法をご紹介します。過去に、MAMADAYSで紹介した離乳食の作り方動画もぜひチェックしてくださいね!

初期(5~6ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

中期(7~8ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

後期(9〜11ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

完了期(1~1歳6ヶ月頃)

やわらかくゆでたあと、5mm〜1cmに刻みます。

食物アレルギーについて#

白菜は、まれに食物アレルギーを発症する危険性があります。

そのため、初めて食べる際は少量から始めましょう。また、万が一アレルギーを起こした場合すぐに病院へ行けるよう、平日の午前中など医療機関を受診出来る時間に与えるようにしましょう。

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