【管理栄養士監修】離乳食のいちご|いつからはじめる? | MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】離乳食のいちご|いつからはじめる?下ごしらえのコツもチェック

Julia Fateyeva/ iStock / Getty Images Plus/ゲッティイメージズ

離乳食の基本

【管理栄養士監修】離乳食のいちご|いつからはじめる?

甘酸っぱさと、豊かな香りが特長のいちご。
食物繊維を含みビタミンCが豊富な食材です。
離乳食で与えるなら、糖度の高い、熟したいちごがおすすめ。
今回は離乳食のいちごはいつから与えられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。
甘酸っぱさと、豊かな香りが特長のいちご。
食物繊維を含みビタミンCが豊富な食材です。
離乳食で与えるなら、糖度の高い、熟したいちごがおすすめ。
今回は離乳食のいちごはいつから与えられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。

いちごはいつから食べられる?#

いちごは生後5~6ヶ月頃からOK

いちごは生後5~6ヶ月頃の離乳食初期から与えられる食材です。

なめらかにすりつぶしても、いちごのつぶつぶを嫌う赤ちゃんもいます。

裏ごし器でていねいに裏ごしをして、つぶつぶを取り除いたものを与えましょう。

カットした生のいちごは、生後7~8ヶ月頃から食べられます。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

生のいちごを使用してもOKです。

酸味が苦手そうな時は、加熱をしてから与えることがポイント。

加熱することでいちご特有の酸味が和らいで食べやすくなります。

また加熱したいちごは裏ごししやすくなりますよ。

どのくらいの量を食べさせたらよい?#

子ども用スプーンのひとさじから徐々に量を増やしていきます。

初めて食べさせる場合は、ほかの食材と混ぜずに与えます。

離乳食の進め方についてはこちらの記事も参考にしてください。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

Mサイズのいちご1個の重さは約10~15g。

離乳食づくりの参考に覚えておくと便利です。

離乳食では果物と野菜を合わせて、月齢の目安量になります。組み合わせてとりましょう。

いちごの固さや大きさの目安#

いちごの時期別の大きさ・固さの目安

いちごの固さや大きさの目安/表

© 2015 every, Inc.

下ごしらえのコツは?#

  • 甘みの強い先のほうを使う
  • 葉をちぎってよく洗い、ヘタは洗ったあとに取る

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

いちごの先の部分は糖度が高く、甘みも強いのが特長です。

酸味が苦手なようなら先の部分から与えてみてください。

ヘタは洗ったあとに取るのがポイント。

洗う前にヘタを取ってしまうと、いちごに含まれるビタミンCが流出するだけではなく、水っぽくなってしまうので注意しましょう。

いちごのヘタの取り方は、こちらの動画を参考にしてみてくださいね!

調理方法#

時期ごとに調理方法をご紹介します。
過去に、MAMADAYSで紹介した離乳食の作り方動画もぜひチェックしてくださいね!

初期(5~6ヶ月頃)

すりおろしたり、すりつぶしたりして裏ごしをする

※レンジで加熱する場合:少量なので、5秒から10秒くらい加熱するか、半分に切って同じく10秒程電子レンジにかける

中期(7~8ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

後期(9〜11ヶ月頃)

動画で作り方をチェック!

完了期(1〜1歳6ヶ月頃)

1個そのまま食べるのはのどに詰まる危険があるので、食べやすいサイズにカットします。

目安:小さいものは1/2~1/4位の一口サイズに。

食物アレルギーについて#

いちごは、まれに食物アレルギーを発症する危険性があります。

そのため、初めて食べる際は少量から始めましょう。

また、万が一アレルギーを起こした場合すぐに病院へ行けるよう、平日の午前中など医療機関を受診出来る時間に与えるようにしましょう。

いちごを使った簡単アレンジレシピ#

子どもたちが大好き! いちごの離乳食(生後7〜8か月頃/生後9〜11か月頃から)

子どもたちが大好きないちごを使った、「いちごのヨーグルト和え(モグモグ期頃から)」「いちごカッテージチーズ(カミカミ期頃から)」「いちごオートミール粥(カミカミ期頃から)」のレシピをご紹介します。

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