牛乳消費を応援!家族で楽しめる牛乳レシピ15選 | MAMADAYS(ママデイズ)

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牛乳消費を応援!家族で楽しめる牛乳レシピ15選

牛乳消費を応援!家族で楽しめる牛乳レシピ15選

テレビや新聞で牛乳が余っているというニュースをみたことがある人も多いでしょう。コロナ禍で国内の牛乳消費量が減り、「処理不可能乳」が発生することが懸念されていました。MAMADAYSでは引き続き国内の牛乳消費を応援。家族で楽しめる牛乳レシピをご紹介します!
テレビや新聞で牛乳が余っているというニュースをみたことがある人も多いでしょう。コロナ禍で国内の牛乳消費量が減り、「処理不可能乳」が発生することが懸念されていました。MAMADAYSでは引き続き国内の牛乳消費を応援。家族で楽しめる牛乳レシピをご紹介します!

牛乳消費を応援しよう!

コロナ禍の影響で、牛乳が余ってしまう可能性があります

MAMADAYSでは牛乳を使ったレシピが盛りだくさん。料理や離乳食で牛乳を活用してみてはいかがでしょうか。

牛乳を使った離乳食・幼児食のレシピ

赤ちゃんの離乳食で牛乳を使う目安は生後7ヶ月以降、離乳食中期からです。

少しずつ始めましょう。

面倒なとろみ付け、バナナで簡単にとろみがつくこと、ご存知でしたか?
バナナの甘みととろみで苦手な野菜も食べやすい!
パン粥なので作りたいときにさっと作れますよ。

子どもと一緒に大人もおいしく食べられる牛乳を使ったレシピです。

型を開けたとき子どももびっくりしちゃう!
フルーツがカラフルでかわいい牛乳かんてんをご紹介します。
お好みのフルーツに変えてもOK!
青菜を食べてくれない子どもに!
青菜などの野菜は牛乳と一緒にミキサーにかけてポタージュにすると独特な苦味も感じにくくなりますよ。
玉ねぎの甘味とじゃがいものとろみで食べやすいです。
バターや小麦粉に牛乳を加えてと、ホワイトソースを作るのは手間がかかりますよね。
今回はじゃがいものデンプンを活用してとろみをつけたグラタンをご紹介します!
少ない材料で簡単に作れますよ。
まるごとのパイナップルの切り方をご紹介します!
さらに牛乳かんてん液とカラーシュガーでデコレーションしてみました。
暑い夏に食べたいデザートです。
みかんのカップに入れたプリンです!
牛乳のクリーミーさとみかんのさわやかな酸味が相性抜群。
かわいい見た目に子どもも喜んでくれるかも!

妊娠中のママにぴったり

妊娠中のママにぴったりの、葉酸やカルシウムなどの栄養素が摂れるレシピをご紹介!

妊娠期に摂りたい葉酸を多く含む食材を使ったパスタです。特にブロッコリースプラウトには多くの栄養素が含まれています!
フライパンひとつで作れるので、後片付けも楽ちん!
牛乳を使うことで不足しがちなカルシウムも摂れます。
妊娠期には赤ちゃんの骨を作るためにママの体に十分なカルシウムが必要です。
カルシウムが含まれる牛乳を使ったグラタンの献立をご紹介!
シーフードミックスに含まれるあさりには鉄分や亜鉛など、妊娠期に摂りたい栄養が含まれます。
授乳中にアイスクリームが食べたくなったとき、バナナと牛乳だけで簡単に作れるバナナアイスはいかがですか?
砂糖や生クリームを使わないのに甘くて濃厚なアイスが作れますよ。
きなこやすりごまなどを加えて味のアレンジも楽しめます。
食欲がないときでも飲みやすい黒ごまバナナジュースをご紹介します!
バナナにはカリウムが含まれており、ナトリウムを排出してむくみを解消する働きがあります。
牛乳や黒ごまでカルシウムや鉄分も摂れますよ。
鉄が多く含まれるあさりを使いたいけど下処理とか大変そう……
そんなときにあさりの水煮缶が便利です!
またキャベツには葉酸やビタミンC 、牛乳にはカルシウムが含まれています。
食欲が無いときにも飲みやすい!
いちごとヨーグルトの酸味でさっぱりとしたスムージーをご紹介します!
いちごには妊娠期に欠かせない葉酸が含まれています。また牛乳やヨーグルトでカルシウムやたんぱく質を摂れます。
妊娠期はキッチンに立つのも辛い……。
レンジ調理で作れるほうれん草のポタージュをご紹介します!
ほうれん草には葉酸や鉄が含まれています。また、不足しがちな栄養素であるカルシウムを牛乳で補えます。
ひとりランチにもぴったり!
レンジで作れちゃう簡単リゾットです。
枝豆には葉酸やたんぱく質、牛乳にはカルシウムが含まれています!
妊娠中のカルシウムの摂取が気になる……
いつものレシピで使う水を牛乳に置き換えるだけでカルシウム摂取ができますよ。
意外と美味しくてびっくりするかも!

牛乳を使うときの注意点

牛乳を使うときは食物アレルギーにも注意しましょう。

牛乳は生後7~8ヶ月頃からの離乳食に少量ずつ使用できます。パン粥や野菜・魚と一緒にミルク煮にする際など加熱して使えます。しかしアレルギーを引き起こす可能性があるため注意が必要です。今回は離乳食に牛乳はいつから与えられるのかや下ごしらえのコツなどをご紹介します。
離乳食を始める際、「もし赤ちゃんに食物アレルギーがあったら……?」「初めての食材を与えるときに注意することは?」など戸惑うママ・パパもいるのではないでしょうか。今回は、安心して離乳食を進めるために知っておきたい離乳食期の食物アレルギーについて解説します。

毎日の生活に牛乳を取り入れてみよう

牛乳はカルシウムが豊富。生後7ヶ月以降、離乳食中期をすぎると赤ちゃんの離乳食でも使うことができます。大人も子どもも楽しめるレシピもたくさんあります。

日々の料理に活用することで、廃棄されてしまう牛乳を減らすことにつながります。

無理なくおいしく、日々の食生活に牛乳を取り入れてみましょう!

  • コロナ禍で牛乳消費量が減り牛乳が余ってしまう!
  • 料理に活用すれば「処理不可能乳」の発生を避けられるかも!
  • 毎日の食生活に牛乳を取り入れてみよう!

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって

誤飲や誤嚥による事故を予防するポイント

  • 離乳食は月齢の目安のサイズを参考に、食べやすい大きさにして与えましょう。

  • 一口の量は子どもの口に合った無理なく食べられる量にし、自分で手づかみ食べや、スプーンで食べる場合は、量が多くないか、咀嚼して飲み込んでいるか、様子をみましょう。

  • ミニトマト、豆類は、そのままの大きさだとのどに詰まる危険があります。カットして安全な大きさにしましょう。のどに張り付く餅、噛むことが難しいこんにゃくや野菜、固い食材も飲み込むことが難しくなります。

  • 誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの固い豆・ナッツ類は、5歳以下の子どもには与えないでください。

  • 年長の子どもが、乳幼児にとって危険な食品を与えないよう注意しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

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